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大和ハウス

福岡の施工依頼にも対応する大手ハウスメーカー、大和ハウスについて特徴や会社概要、施工事例や評判などの情報をご紹介していきたいと思います。

福岡でも依頼可能な大手ハウスメーカー、大和ハウスの特色は?

大和ハウス

画像引用元:大和ハウス公式HP(http://www.daiwahouse.co.jp/index.html

大和ハウスは、正式には「大和ハウス工業」といいます。本社は大阪にあり、全国に多くの支店を展開しています。

1959年に、いわゆるプレハブ住宅を日本で初めて売り出した会社として知られており、これによってそれまでの住宅建設の常識を変えたという評価を得ています。現在では工業化住宅の草分け的存在として住宅供給はもちろん、建設業界の最大手となっています。

また、大和ハウス工業は2020年に開催される東京オリンピックおよびパラリンピックのオフィシャル施設建築・住宅開発パートナーとして認定されています。

大和ハウス工業は、地方ではマンションの物件の供給数が多いことで知られていますが、注文住宅にも多くの実績を持っています。

戸建住宅の販売にも多くの実績があり、日本でもトップ5の販売棟数をキープしています。名実ともに日本有数のハウスメーカーと言って間違いありません。

主力ブランド xevo

大和ハウス工業の製品で最も有名なのは「xevo」ブランドでしょう。2006年に発表されたこのブランドは、外張り断熱と充填断熱の両方を兼ね備えた「併用断熱工法」を採用し、高い断熱性がセールスポイントとなっています。

この「xevo」ブランドは進化を続けており、新しいコンセプトの住宅を数多く世に送り出しています。

2017年12月現在、「xevo」ブランドの最新バージョンは「xevoΣ」です。

「xevoΣ」の特長は3つあります。

1つ目は「高い天井」です。2m72cm以上の高い天井を持った住宅で、高さとともに広さを演出しています。高さを活かして背の高い本棚や食器棚を置くことができますし、大きな窓を設置して日当たりを良くすることも可能になります。

2つ目の特長は耐震性です。大きな空間を持った住宅は柱や壁が少ないため地震に弱い例が稀に見られますが、「xevoΣ」は独自のエネルギー吸収型耐力壁「D-NΣQST(ディーネクスト)」を採用し、地震の揺れを効果的に吸収します。

3つ目は高断熱性です。3層からなる厚さ132mmもの断熱層で家全体を包み込み、高断熱性と高気密性を実現しています。夏でも冬でも気持ち良く過ごせるのがメリットで、冷暖房の効率がよくなることから光熱費の削減につながります。エネルギーを創出するシステムを家に導入すれば、エネルギー収支ゼロの「ZEH」を作ることも可能です。

高断熱の嬉しい副作用として、住宅全体の防音性能も高まる点が挙げられます。高気密・高断熱・高静音住宅での暮らしは、通常の住宅に比べて非常に快適なものとなります。

「xevoΣ」の主なラインナップは3つあります。「2階建て」「平屋暮らし」「和暮らし」です。好みに合わせてチョイスできるのも魅力ですし、特に「平屋暮らし」は足の弱いお年寄りがいる世帯にとって暮らしやすい住宅と言えます。

3階建て以上住宅ブランド skye

もう1つおすすめの住宅ラインナップは重量鉄骨住宅「skye」です。3階建て・4階建て・5階建てに対応しているのが特長で、狭い敷地であっても階数を増やすことで広い床面積を実現することができます。

「skye」によって階数を増やせば、2世帯住宅やビルドインガレージなどを実現できます。

超高齢社会の日本において、狭い敷地内で実現できる2世帯住宅にはそれだけで魅力があります。

また、一見趣味的な要素が多そうに見えるビルトインガレージは、雨の日に濡れずに車への移動ができる点や、荷物の上げ下ろしができる点で非常に実用性があると言えます。

自分で事業をしている場合は、1階部分を店舗にして2階と3階部分を居住スペースにするという選択肢も考えられます。

多層階にできることで広がる暮らしの柔軟性が「skye」の最大の魅力です。

階数が増えることで地震の被害が大きくなると懸念している人も多いかもしれませんが、耐震性にも気を配られているのでむしろ通常の住宅よりも安全性が高いのも特長です。

木造住宅ブランド GranWood

木造住宅に凝りたい人には、木造住宅のブランドである「GranWood」シリーズがおすすめです。

木材が持つ暖かさと活かし、適度な明るさを持った家を作るのが特長のこのシリーズは、多くのラインナップを持っているので自分の予算と好みに応じたものをチョイスできます。

木造住宅であっても、大和ハウスが得意とする断熱性能は受け継がれています。独自の「新遮熱外張り断熱通気外壁」を採用すれば、年間を通じて快適な生活環境を維持できます。

この外壁は厚さ195mmもの断熱材を備えており、しかも建物の外側には防水性に優れた発泡系断熱材を使っています。これによって高められた断熱性を、壁内に仕込まれた超高性能なグラスウールがさらに高めています。

この外壁によって、直射日光が生み出す輻射熱を効率的に跳ね返すことができますし、室内の温度も一定に保たれます。

耐震対策もバッチリです。「GranWood」にはダイワハウス独自のエネルギー吸収型木造制震耐力壁「Gran-Device」が使われています。この装置は強い揺れを受けると壁内に設置された「くの字型ダンパー」が地震によるエネルギーを熱に変換し、最終的には吸収してくれます。一般的な木造住宅と比較した場合、50回以上の地震でも新築時の制震性能が維持されるという実験結果が出ています。

その他、大和ハウスではエコ住宅や太陽光発電住宅など、おおよそ考えられる種類の住宅に対応しています。この点は大手の強みと言えるでしょう。

坪単価や評判

顔マークで評価

気になる大和ハウスの坪単価ですが、商品ラインナップや地域による違いはあるものの、多くのケースでは55~80万程度に収まるようです。これより安い値段で対応してくれる会社は多いですが、大手ならではのアフターサービスが受けられることを考えれば安心のためのコストと考えても良いのかもしれません。

営業担当者の対応についてですが、ネット上では様々な声が出ており、評価が二分されている状態です。

悪い声を取り上げれば、以下のようなものが見られます。

  • 担当者に自分の年収を言った途端に態度が変わった
  • 下請け業者の施工があまり上手ではなく、手際も悪く見えた
  • 使われているキッチンなどの設備が型落ちだった

一方、良かったという声をピックアップすれば、以下のような内容のものが見られます。

  • 営業担当者の対応が非常に良かった
  • 施工に対してかなり融通を効かせてもらえた
  • 下請け業者にまで指導が行き届いているように見えた

結局はその人の感じ方次第という部分もありますし、担当者による当たりハズレがあるのかもしれません。

しかし実績を見る限りでは間違いなく日本のハウスメーカーの最大手なので、そういった部分に安心感を求めるのであれば、一度住宅展示場などへ見学に行ったり、説明会に参加したりする価値がある会社と言えます。

依頼者による口コミ

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「住宅見学会での対応が非常に親切で、説明もわかりやすかったです」

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「住宅を建築した後のアフターサービスが良かったので満足しています」

 

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「対応している住宅のラインナップが多いので、自分に最適なものを選べると思いました」

会社データ
社名 大和ハウス(福岡支社)
設立 1947年
所在地 福岡市博多区上牟田2丁目11番24号
アクセス

地下鉄空港線「東比恵」駅3番出口または6番出口より徒歩12分

JR「博多」駅バスセンターより41番雑餉隈行または43番雑餉隈行15分 「上牟田」下車 徒歩3分

業務内容 住宅販売、設計、施工管理
定休日 記載なし